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News 2014

華雪による書と篆刻の講座


hara

毎回異なる視点で〈書かれた字を観察すること〉、

〈字を書くこと〉を通じて自分自身の字と向き合う時間です。

会場 和の器 韋駄天地下ギャラリー(地図
〒110-0001台東区谷中5-2-24 tel.03-3828-1939
JR日暮里駅より徒歩5分/東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩9分

開催日 6月15日(第3日曜日)、7月13日(第2日曜日)、9月14日(第2日曜日)
10月26日(第4日曜日) 、11月16日(第3日曜日) 、12月21日(第3日曜日)
※8月博物館見学

各回時間 【篆刻】11:00-13:30、【書】15:00-17:30 
※定員各回8名

受講料 各回6,000円(材料費込) 
※篆刻と書を通し受講の場合10,000円

問合せ・申込み kasetsu.ws(at)gmail.comまで「氏名、電話番号、参加希望日・希望講座(篆刻・書)」をお送り下さい。ご連絡なく欠席の場合はキャンセル料を頂く事がございます。
※上記アドレスの(at)を@に置き換えてご送信ください。

講師 華雪 書家1975年、京都生まれ。92年より個展を中心に活動。刊行物に「ATO跡」(09、betweenthebooks)、「書の棲処」(06、赤々舎)、「石の遊び」(03、平凡社)など。作家活動の他に、「コレクション戦争×文学」(集英社)など書籍の題字や「パティスリー五感」などブランドロゴも手がける。

講座概要-書

“美しい文字”とは? 全6回【書】15:00-17:30


書聖・王羲之(303—361年)の書は、
唐代、彼の書を熱烈に愛した太宗(626年- 649年)の命により、
太宗の死とともにその墓に埋葬され、真筆は失われてしまいました。
しかし太宗は、ほぼすべての書を模写させ残したため、
それらをもとにその後もさまざまなひとの手によって彼の書は書き継がれてきました。

最も“美しい文字”といわれる、王羲之による「蘭亭叙」もまたその例外ではありません。
真筆は失われているにもかかわらず、
“美しい文字”として伝わる「蘭亭叙」−−現在、代表的な模写だけでも5種、
それ以外にも多くの「蘭亭叙」が存在しています。
そこにはそれぞれの書き手が王羲之の書へ近づこうとする思いや、
“美しい文字”へのアプローチが現れているのではないでしょうか。

今回の講座では、さまざまな「蘭亭叙」を取り上げ、
書き手によって異なる視点と解釈を観察し、
臨書することで、“美しい文字”とは何なのかを考えていきます。

講座概要-篆刻講座 

動物判子——ユーモラスで生き生きとしたかたちを彫る 全6回【篆刻】11:00-13:30

中国では、後漢のころまで図像印とよばれる動物などをモチーフとした判子がつくられていました。
当時の人々のしあわせへの思いが込められた図像印は、そのユーモラスで生き生きとしたデザインから、今なお私たちに魅力的なイメージを与えてくれます。

講座では毎回、ひとつの図像印を取り上げ模写することで、人々がそこに込めた思いを学びつつ、名前の判子や封緘印の制作します。

 

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