
一日、仕事をする。夜中に電話でやりとりしていたら、ずいぶん働き者のような気分になるが、朝まで起きて、お昼頃に目を覚ましているので、働き者でもなんでもないな、、と思い直す。
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華雪展「刺心」
三年前にこの字を書いた。胸に強く響くという意味のこの言葉を書いたら、心という字に突き刺さる刃のように見えた。半年後、展示をした。新しいものをいくつも書いたのに、展示の直前になって、この字を持って行くことにした。半年前に書いた紙のままで糸に吊るした。その一年後にもやっぱり展示の直前になって、持って行くことにした。持って行くというよりも連れて行くという気分に変わっていた。今年、それを裏打ちした。そしてまた展示に連れて行った。皺の伸びた字を展示の会場で眺めていたら、この言葉と刃を思い出させるこの形が、私が字を書く気持ちの根っこの形なのかと思った。三年前に書いた後も、あちこちに連れて行き、皺になり、その皺を伸ばして、また次の場所に連れて行く。
そして今度は、ここを出口にして、新たにはじめたいと思う。
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1月19日(土)12:30〜15:30
1月19日(土)15:30〜18:30
2月16日(土)12:30〜15:30
1月26日(土)10:00〜12:30
1月26日(土)13:00〜15:30
1月26日(土)16:00〜18:30
1月27日(日)11:00〜13:00
1月27日(日)15:00〜17:00
2月22日(金)19:00〜21:00