19日土曜日から展示がはじまりました。
入り口から中庭に掛けては、新作の木を見るという字源を持つ『相』の字が糸に吊るされ、風に揺れています。
通りに面した手前の空間には雑誌アイデアに掲載中の作品と篆刻作品がご覧頂けます。
中庭には写真下の『花』があります。これは会期中、外に置いたままになりますので、雨が降れば雨に濡れ、風が吹けば葉が落ち、刻々と景色が変化しています。
奥の部屋には、会田綱雄さんの詩『十月』を書いた屏風を中心に、雑誌アイデアに掲載中の作品も引き続きご覧頂けます。
小田原までは新宿から小田急線で1時間半程度、品川からJR東海道線で1時間15分程度です。
うつわ菜の花までの道のりには、和菓子菜の花駅前店やあん工房があり、焼きたてのどら焼きなど召し上がりつつ、小田原城のお堀端を歩かれるのも楽しそうです。
春のお出かけも兼ね、ぜひお立ち寄りください。
