
華雪ノ展示「一日の跡」/うつわ菜の花/Odawara

2008.04.13.

exhibition
この度「一日の跡」と題した、個展を神奈川県小田原市にて開催します。

2008年4月19日(土)〜 27日(日)
午前11時〜午後18時 水曜日定休
うつわ菜の花
神奈川県小田原市南町1-3-12(
地図)
0465-24-7020
小田原駅東口より箱根方面へ向かうバス利用[箱根口]バス停下車徒歩3分
対談/ワークショップのお知らせ▼書の話(対談:菜の花ご主人 高橋台一さん、華雪)4月19日(土)16:00-17:00
会場:うつわ菜の花
参加費:無料(お茶菓子付き)
定員:20名(要予約)
▼書をかく(華雪のパフォーマンスとワークショップ)
4月19日(土)13:00-15:00
4月27日(日)14:00-16:00
会場:菜の花・あん工房2階 小田原市本町2-7-5(小田原市民会館そば)
参加費:3,500円(お茶菓子付き)
定員:各回10名(要予約)
持ち物:筆を持っている方は筆をお持ちください。他の道具はすべてこちらでご用意します。
【お申し込み/お問い合わせ】
うつわ・菜の花 電話0465-24-7020(11:00-18:00) 担当:小榑(こぐれ)
※人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
華雪個展『一日の跡』チラシより以下抜粋
華雪さんのこと 「書をはじめた時、私の目の前に置かれてあったのが、井上有一のカタログと白川静の字統であった。」とはじめて会った華雪さんがいいかけた時、ドキッとした。
華雪さんの師匠は、又、華雪さんの長い髪を落として、それをもとに筆にしてよこした。自分の髪を筆にして、墨をしたたらせて、何を書けといおうとしたのか。
己を、その命のありかを書きなさいと言っているとしたら、大変な出発点だったのですね。
会う以前に、雑誌ブルータスで不思議な書を書く人がいるなと気になっていた。その人が、同一人物の華雪さんだったのにもビックリ。
僕にとっては書というものを、ただ好きだけでいるのだが、彼女はその先を、自分自身のこととして歩んでいられる。
今回は華雪さんとのワークショップが2回。トークが1回企画されていますので楽しみに参加してください。
菜の花店主・たかはしたいいち